湘南日独協会会報 Der Wind

 VOL.20 NO.4 通巻 120
 発行 2018. 9.16
 更新 2018.10. 4
   

 連絡先

 TEL: 0466-26-3028
 FAX: 0466-27-5091
 Mail:
 jdgshonan.official@gmail.com
   

 ご案内

 湘南アカデミアの地図
 〒251-0025
 藤沢市鵠沼石上1-1-1
  江ノ電第2ビル7F
   


ご挨拶
会長からのご挨拶           会長 松野 義明



会員の皆様へのお願い

投稿のお願い
会員の皆さんの日頃のご活躍を会報でお知らせしたいと思います。 演奏会・展覧会・発表会・講演会等の予定をお知らせ下さい。 会報は原則奇数月の第2日曜日発行予定です。 前月の中旬までにメール・郵便のいずれでも結構です。 お待ちしています。

皆様へ、ご協力お手伝いのお願い
隔月発行の会報Der Windの発送(奇数月第2日曜日午前10時〜)、国際交流会そしてオクトーバーフェスト、 来年の記念行事等へのお手伝いを是非お願いいたしたく、皆様からのご連絡をお待ちしております。 皆様とご一緒にさらに楽しい会にしてゆきたいと願っております。

年会費についてのお尋ねとお願い
会費を振り込み頂いた方でお名前の記載がない方が居られます。会の方へご連絡いただきたくお願いします。 また、まだお振り込み頂いていない方は早めにお願いいたします。


湘南日独協会の新しいメールアドレスのお知らせ

湘南日独協会のメールアドレスが新しくなりました
協会へのご連絡にご利用ください
jdgshonan.official@gmail.com



アムゼルのホームページを刷新しました
どうぞ、アムゼルのホームページ を、ご覧ください


湘南日独協会 創立20周年記念行事
湘南日独協会の創立20周年を記念する行事が既にはじまっています
2月には、ブルーノ・タウトが設計した日本にある唯一つの建築物、熱海にある「旧日向邸」を見学し、

5月には、創立20周年記念コンサート、アムゼル15周年記念コンサートを、鎌倉芸術館小ホールにて 開催し、盛況のうちに楽しい演奏会となりました。

9月には、8日、9日に講演会、座談会、懇親会、ワイン説明・試飲会を開催し、多くの皆さんのご参加を賜り、盛会のうちに終了することができました。

10月21日には、恒例のオクトバーフェスト、11月17日にはドイツ料理を楽しむ会も予定されています。 どうぞ、詳細なお知らせをご覧いただき、予定して頂ければと存じます

詳細は、創立20周年記念行事のご案内 を、ご覧ください


日程 行事 場所・講師
9/8 (土) 講演会  終了
 10:00 - 11:30  日本民族学・文化人類学の二十世紀
          −日本とは何かを問い求めて−
 12:30 - 14:00  ドイツ生まれ日本育ちの歌
 14;30 - 16:00  現代に生きるグリム童話
 16:30 -     懇親会
ミナパーク 502
  J. Kreiner

  若林 倖子
  橋本 孝
ポルトヴィーノ
9/9 (日) 座談会とワイン試飲会  終了
 13:00 - 14:30  在日ドイツ人との座談会
 15:30 - 17:30  ドイツワイン説明・試飲会
  
  
ミナパーク 503
ミナパーク 504
  賀久 哲郎
  木村 薫
10/21 (日) オクトバーフェスト 藤沢市民会館
 第一展示集会ホール
11/17 (土) ドイツ料理を楽しむ会
 11:00 - 15:00
シーズ・エチュード

「ドイツ料理を楽しむ会」へのお誘い

  ドイツ料理を楽しむ会は
  皆さまからの参加申し込みの人数が定員に達しましたため
  参加の申込み受付は終了させて頂きました

料理を通してドイツ文化に親しむという趣旨で、湘南日独協会20周年記念行事の一つとしてこの会を企画しました。

講師と一緒に調理し、出来上がった料理を一緒にいただくという楽しい時間にしたいと思います。 料理は苦手という方でも参加していただけます。 歓談しながら調理の手順を眺めていても楽しめますし、出来上がった料理のご賞味だけでもかまいません。 皆様のご参加をお待ちしています。

2018年11月17日(土)11時〜15時
参加費 4,500円
会場  C's Etude「シーズ・エチュード」

11時から約2時間:調理実習/見学
13時から約2時間:出来上がった料理で食事会

*湘南日独協会会員、ピアニスト高橋愉紀さんによるピアノ演奏もお楽しみください。


大石 Christine 祥恵 氏

会場は片瀬山住宅街にある手作りケーキと喫茶のお店です。 広い調理実習の場所ではありませんが、 20数名の少人数で自宅の台所で料理するかのように身近に講師の調理手際を見て頂けます。

講師は大石 Christine 祥恵さんと鈴木 洋子さん(大石講師令嬢)のお二人です。 大石さんのお母様(ドイツ人)がよく作っておられたという、ドイツ・ザクセン地方の家庭料理を献立として提案して頂きました。 Schweinsfilet saechsische Art mit Kartoffeln und Kohl ドイツ・ザクセン地方の家庭料理「豚ひれ肉の煮込み」 ジャガイモと紫キャベツ添え Apfelkuchen(りんごの焼菓子)

さあ、料理が出来上がりました!早速、みんなの手作りを味見しましょう!
ワイングラスを片手に、楽しいホームパーティーの始まりです!



日独のモノレール2社の提携の橋渡し

   
湘南モノレール           ブッパータール空中鉄道

湘南モノレール社とドイツ・ブッパータール空中鉄道社の2社は 「姉妹懸垂式モノレール提携」を9月13日に締結の運びになりました。 この日は、120年前の1898年9月13日、ブッパータールの400mのテストトラックで 最初の懸垂式モノレールの試験走行が行われた記念すべき日です。

湘南モノレール社は9月8日(土)朝10時より大船駅に於いて、記念式典を行う予定です。 また、9月9日(日)〜16日(日)の間、江の島に於いて、 セーリング競技ワールドカップ(兼・五輪テスト大会)が開催されますが、これに先立ち、 8日(土)11:30より江の島に於いて、同Welcome Festivalが催されることもあり、 同社記念式典は8日(土)10:00開催としたものです。

本式典後、本提携を記念した特別列車を、本年末まで運行の予定です。 また、9月8日(土)の式典時・以降に、幾つかの記念イベントを計画しております。
上記に係るプレスリリースにつきましては、8月28日(火)夕刻にリリース予定です。

一方、ドイツWSW社側は、前述の通り、9月13日(木)が記念すべき日ですので、 同日にプレスリリースを行い、その後にイベント開催を計画されています。

この提携には、湘南日独協会西山忠壬顧問が協力し湘南モノレール尾渡英生社長から多変感謝されています。 8月28日のプレスリリース等祝賀行事の詳細などは 湘南モノレール社のホームページ をご覧下さい。



 これまでの掲載記事
   (寄稿など)


  劇場便り
  マインツから
  Deutsche Witze
  私とドイツ
  会員掲示板(お知らせなど)
  これまでの協会主催イベントについて:イベント情報
  皆様から寄せられた岩崎先生への追悼文



 活動案内


  

_2008年活動_ _2009年活動_
_2010年活動_ _2011年活動_ _2012年活動_ _2013年活動_ _2014年活動_
_2015年活動_ 2016年度活動 2017年度活動 2018年度活動



 関連協会



 日独協会(JDG)

 〒160-0016 東京都新宿区信濃町18番地マヤ信濃町2番館
 受付時間:月〜金 10:00〜18:00
 TEL: 03-5368-2326 FAX: 03-5368-2065


 横浜日独協会(JDGY)

 〒223-0058 横浜市港北区新吉田東2-2-1-913
(事務局:能登)045-633-8717



 提携協会



 ワイマール独日協会

  Rainer-Maria-Rilke-Straße 10A, 99425 Weimar
   c/o : Peter Käckell
   E-mail : djg-weimar@t-online.de

point mark 第63回
Singen wir zusammen
歌で楽しむドイツ語
日時 10月 8日() 15:00〜16:30
会場 ミナパーク 5階
会費 1,000円

問合せ・申込み 電話またはメールで
0466-28-9150 (木原) mail icon

※これまでに扱った曲目についてはこちらをご覧ください。

point mark 第44回
Schwatzerei am Stammtisch
日時 10月 16日 (火) 15:00〜17:00
会場 ミナパーク 5階
会費 1,000円

point mark 湘南オクトーバーフェスト
OKF2018
日時 10月21日(日) 14:30〜17:00
会場 藤沢市民会館 第一展示集会ホール
会費 6,000円

参加申し込み
協会会員の方は、
9月発行の会報に同封している、参加申し込み用の振込用紙にて、下記の要領で振り込みをお願いします

協会会員でない方は、
下記要領で、お近くの郵便局から参加費(お一人¥6,000)をお振込み下さい

  ・振込先: 湘南日独協会
   口座番号:00210-9-22718 (振込手数料はご負担下さい)

  ・振込取扱票に、
     @オクトーバーフェスト
     A会費¥6,000x( )名分
     B参加者氏名
     C連絡先電話番号
   を記入した上でお振込み下さい

  ・振込用紙の受領書は、念の為、当日ご持参下さい
  ・振込締め切り:2018年10月15日
尚、10月18日以降のキャンセルは返金できませんので、予めご了承下さい

  その他、ご質問御座いましたら、 こちら からお気軽にお問合せ下さい。


point mark 第45回
Schwatzerei am Stammtisch
日時 11月 13日 (火) 15:00〜17:00
会場 ミナパーク 5階
会費 1,000円

point mark ドイツ料理を楽しむ会
日時 11月 17日 (土)  11:00〜15:00
会場 シーズ・エチュード(片瀬山)
講師 大石 Christine Sachie 氏、鈴木 洋子氏
会費 4,500円

料理を通してドイツ文化に親しむという趣旨の企画です。講師と一緒に調理をし一緒に頂く という楽しい時間にしたいと思いますが、料理の賞味だけでの参加も結構です。

  ドイツ料理を楽しむ会は
  参加申し込みの人数が定員に達しましたため
  参加の申込み受付は終了させて頂きました

point mark 第64回
Singen wir zusammen
歌で楽しむドイツ語
日時 11月 18日() 15:00〜16:30
会場 ミナパーク 5階
会費 1,000円

point mark 望年会
企画中


開催イベントについてのお知らせ







寄稿


6月例会 報告

グリム童話と森
  −現代環境意識を育んだ「森はわたしたちのもの」の伝統−

講師 情報通信医学研究所 主任研究員 森 涼子 氏

会員  山口 泰彦


山口 泰彦 氏

6月24日(日)に開催された例会では、ドイツ文化史、キリスト教史がご専門で、 現在は情報通信医学研究所主任研究員の森涼子さんにご講演いただきました。

グリム童話というと、子どもの頃、児童文学全集で 「ヘンゼルとグレーテル」や「ブレーメンの音楽隊」などいくつかの物語を読んだ印象が残っていますが、 実は最近、岩波文庫の『グリム童話集』全五冊を装丁箱入りで購入して、 「さあ、読もう!」と意気込んでいたところでしたので、ちょうどいいタイミングで今回のお話をおうかがいすることができました。

それではさっそく森さんのお話に移りましょう。

1. ドイツ人にとって森は特別な場所
ドイツ人の森への思い入れは以前から強かったのです
最初に森さんがお話されたのは最近の事例。
その一つが、ドイツの森林管理官だったペーター・ヴォールレーベン氏の著書 "Das Geheime Leben der Baume" (2015年 邦訳は長谷川圭訳『樹木たちの知られざる生活』2017年 早川書房) がドイツ国内でロングセラーを記録していること。

この本によると森の中の木はお互いにコミュニケーションをとり、助け合っているのだそうです。 そしてもう一つの例が、シュピーゲル誌が1981年に酸性雨の影響によって 「森が死んでいく」という表現で特集を組んだことが大きなインパクトとなり、 その後、環境問題が大きな政治的課題となって1983年の連邦議会選挙で環境政党「緑の党」が初めて27議席を獲得したこと。

酸性雨はドイツ以外の国にも降り、森林が被害を受けているはずですが、ドイツではこのような大きな政治的動きになりました。

2. いつからドイツ人は森が好きになったのか
では、ドイツ人はいつから森が好きになったのでしょうか。
少し時代をさかのぼると、ナチスが「永遠の森林」を「永遠のドイツ民族」に結び付け、 森林保護をドイツ民族意識高揚のイデオロギーとして利用しました。

さらに時代をさかのぼると、ドイツ・ロマン派のグリム兄弟が集めた民話集『グリム童話集』 (初版 第1巻1812年、第2巻1815年)にたどり着きます。
『グリム童話』では「ヘンゼルとグレーテル」のように、 恵まれない境遇の主人公二人が森に入り、知恵を使って危機を乗り越え幸せになるという、 「チャンスを与える場」として森が描かれています。ロマン派にとって、欺瞞に満ちた森の外の世界に対して、 森は転機の場所だったのです。

しかしながら、ドイツ・ロマン派以前の森は違いました。
ドイツ中世の英雄叙事詩『ニーベルンゲンの歌』で、 ドラゴンを倒し不死身の体を得た英雄ジークフリートは、その後の闘いでも勝利をおさめましたが、 森の中で家臣に裏切られ殺されてしまいます。

中世では、森の外の世界は英雄が活躍する場で、 森の中はあってはならない裏切り行為が行われる場所でしたが、 ロマン派が森のイメージを変えたのです。ロマン派が森に対する思い入れの出発点でした。

講師の森さんからは、他にも森の利用権をめぐる領主と農民の争いなど とても興味深いお話をご披露いただきましたが、紙面の都合でとてもすべては紹介しきれません。 詳しくは森さんの著書『グリム童話と森』(2016年築地書館)をぜひご覧になっていただければと思います。

ドイツ人の森に対する思いや、その変遷と時代背景がとても丁寧にわかりやすく書かれています。 そして何より筆者である森さんの森に対する思いが伝わってきます。

最後になりましたが、森様、このたびはお忙しい中、ご講演をいただきどうもありがとうございました。

   
森先生の著書          先生を囲んで                         



懇親会



劇場便り その13

これまでの劇場だよりは、こちら からご覧頂けます

ブレーマーハーフェン 志賀 トニオ 氏


コレペティトーアとして歌手(右上に見えます)のオーディションの伴奏をする筆者


舞台から見た客席

ブレーマーハーフェン歌劇場では6週間の夏休みが終わり8月15日から今シーズンがスタートしました。 その仕事始めのスケジュールは9時〜10時、社員食堂で顔合わせ。 10時〜11時、舞台上にてシーズン初めの挨拶。 11時から各持ち場で仕事始めとなります。 入れ替わりの多い業界ですので、9時からの顔合わせで、 今シーズン新たに加入した15名程の仕事仲間と初めて面会しコーヒーを飲みながら交流を深めます。 10時からの挨拶では、そのニューフェイスの面々が一人一人紹介されます。 ここでは1年を通して唯一100人を超える劇場の全従業員が集まり、 総支配人の挨拶と毎年恒例の火災報知器についての説明が行われます。 火災報知器は実際に鳴らされ、舞台上で火を使う事が禁じられている事や、 もし火災が起きた時の処置を丁寧に説明されます。 そして、私にとって感慨深いのは、この日に再会した歌手やオーケストラ奏者のニューフェイス達。 あの大変であったオーディションを突破し、ここの舞台に共に立つ事の喜び。 自分が伴奏したその時を思い出しながら、彼等に祝福の言葉をかけることのできる特別な時間なのです。 そこで今回は劇場のコレペティトーアのオーディションの仕事についてお話ししましょう。

歌手の場合、劇場の専属歌手が別の劇場に移動もしくは契約が延長されなかった時、 新しい専属歌手を探す事になります。もしくは演目によって、専属歌手だけでは賄えない時にゲスト歌手を雇います。

専属歌手のオーディションの場合、どの声種であるか確認し、その声種のスタンダードなレパートリーを一通り事前に目を通す必要があります。 例えばスブレットソプラノと呼ばれる声種の場合、フィガロのスザンナ、ドンジョヴァンニのツェルリーナ、 魔弾の射手のエンヒェン等。これらおよそ10〜20曲前後のアリアを事前に練習し、 録音を聞き準備をします。オーディション当日には楽屋口でリストをもらいその日の受験者の人数を確認。 多い時は2人で分担し、一人で5人〜10人程度を伴奏します。 一人5曲程度稽古し、本番ではその中から2曲審査員から指定されます。

一曲目は自分で選ぶ事が出来る事もあるので、 この5曲のプログラミングと一曲目の選曲が重要なポイントとなります。 5曲の内訳は劇場から指示があり、ミュージカルを英語で、オペレッタをドイツ語で、 オペラをドイツ語とイタリア語で及び現代曲、といった具合です。 スブレットソプラノは快活でチャーミングな役柄が多いので、演技力や言語力も重要視されます。 これら5曲を一人10〜15分程度で稽古しますが、オーディション開始時間は決まっていますので、 時計を見ながら柔軟に対応します。上記のスタンダードな曲は手短に稽古し、 マイナーな曲に時間をかけます。

よくある例では、開始2時間前には2〜3人の歌手しかおらずゆっくり時間をかけて稽古をしていたら、 開始30分前になって10人もの歌手がほぼ同時に到着し、 一人3分づつ、大急ぎで稽古をする事になってしまう事。 この場合上記のスタンダードな曲は稽古せず、自分が弾いた事のない曲だけ、 もしくは歌手が自分で一曲目に選ぶ予定のものだけ選別して稽古し、 あとは同僚が伴奏している時に舞台袖で楽譜を見て少しでも音楽を頭の中に入れて対応します。 いざオーディションの本番の時は、どれだけフレキシブルに対応できるかがポイントになります。

歌手の人達は緊張していますから、それを程よくほぐす事も必要ですし、突然速くなったり、 遅くなったり、時には歌詞を忘れて数小節飛ばしてしまう事もあります。 そうなった事を審査員に気付かれないように伴奏できれば成功です。専属歌手の審査の場合、2〜3か月以上 数回に分けてオーディションを実施し、30〜40人の中から4名程度が2次審査に進みます。 2次審査では、1次審査で聞かなかったアリアを歌ってもらい、 音楽監督や演出家でもある総支配人からの指示があり、その指示に対応できるかが審査されます。 最後には面接があり、この2次審査を通った歌手が、上記の仕事始めに現れるわけです。(了)



演奏会のお知らせ

会員高橋愉紀氏の
トークコンサート

お問い合わせ
 江ノ電沿線新聞社

     
ハンブルグを拠点とするオーケスラの
演奏会

お問い合わせは
 鎌倉芸術館

     



出版のお知らせ


『黒おばさん』
クララ・フェヒナー原作(ドイツ語)、19世紀メルヘン集の初の日本語翻訳が出版されました。
会員中村茂子氏の翻訳、発行 幻冬舎、1,080円(税込み)です。


独検のお知らせ 独検2018冬

実施級:1級、準1級、2級、3級、4級、5級
試験日: 12月2日(日)
出願受付期間: 郵送 9/1〜10/19、Internet 9/1〜10/18

 独検事務局
 Tel:03-3813-0596


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