湘南日独協会 月例イベント、講演会等のご案内

見て聴いて楽しむ音楽史

月例イベント 今後の予定

月例イベントに参加ご希望の方は、メール又はお問い合わせフォームからお申し込みください。 催し物の名称と開催日付、参加される方のお名前をメール本文に明記した上、送信してください 。お知り合い、ご友人など当会の会員でなくとも、お気軽にお誘いください。

会場: 藤沢商工会館ミナパーク 505会議室(JR藤沢駅北口より徒歩5分)
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢607ー1 Tel 0466-33-2002 →アクセス

2026/9/20(日)15:00~17:00 講演会
演題 東と西の間(Zwischen Ost und West)
講師 エメリー・ラーデマッハさん(日独協会研修生)
概要 ドイツ再統一後、両親は東端の町ゲルリッツからケルンの近くへ移住しました。講師は ラインラント地方とラウジッツ地方、東西両方の文化の中で育ちました。講師にとって、西ドイツも東ドイツも、どちらも大切な「故郷(Heimat)」です。現在のドイツが持つ 地域文化の多様さや魅力を、楽しく紹介する。
会費 1500円 懇親会有り
2026/10/25(日)15:00~17:00 講演会 ミナパーク302
演題 日本アニメの世界規模の人気について
講師 ヨアヒム・アルト氏 (新潟大学助教授)
概要 日本アニメの世界規模の人気を、メディア研究および文化人類学の観点から日本語で解説する。
会費 1500円 懇親会有り
2026/11/22(日)15:00~17:00 講演会 ミナパーク501
演題 1926ベルリン日本学会(JAPANINSTITUT)と1927年東京日独文化協会の創立100年記念
講師 ハインリッヒ・メンクハウス氏(明治大学大学院名誉教授)
概要 第一次世界大戦後、日独外交関係が1923年に再出発された。その後様々な分野で二国間関係は復興出来たが、文化および学術交流として姉妹団体が設立され、これは世界で初めてとして扱われた。この背景、課題、タスク、問題などについて、講演される。
会費 1500円 懇親会有り

過去のイベント

2026/7/26(日)15:00~17:00 講演会
演題 AIとドイツ語学習ーAIを学習パートナーにするために
講師 中川純子氏(慶応義塾大学 非常勤講師 当協会ドイツ語講座講師)
概要 「生成AIの登場で外国語教育は激変しました。本講演では、AIの得意・不得意や「落とし穴」 を正しく理解し、AIを単なる翻訳機としてではなく、ドイツ語学習を加速させる「パートナー」として使いこなす方法を解説します。特に、独学では難しい「会話」や「発音練習」にどう AIを取り入れるかという点にフォーカスします。AIを味方につければ、ドイツ語学習ももっと楽しくなります。参加者の皆さん同士、情報交換もできればと思います。
会費 1500円 懇親会有り
2026/6/28(日)15:00~17:00 講演会
演題 ビジネスにおける通信手段の変遷
講師 島 新氏(湘南日独協会名誉会長)
概要 昨今のビジネスにおける通信手段は目覚ましく変遷発展し、伝達速度は瞬時となっている。この数十年どのような変遷をたどったのか。それ以前、商業が大いに発展した江戸時代は如何であったのか。鎖国の時代であったが、米取引市場の発展が、近世で、世界で最も早く先物取引市場が発展し、それを支えた通信のスピードは我々の通念を超えたスピードであった。
会費 1500円 懇親会有り
2026/5/24(日)15:00~17:00 講演会
演題 世界から見た日本
講師 岡田眞樹氏(元フランクフルト総領事、他デンマーク大使など歴任)
概要昨今のビジネスにおける通信手段は目覚ましく変遷発展し、伝達速度は瞬時となっている。この数十年どのような変遷をたどったのか。それ以前、商業が大いに発展した江戸時代は如何であったのか。鎖国の時代であったが、米取引市場の発展が、近世で、世界で最も早く先物取引市場が発展し、それを支えた通信のスピードは我々の通念を超えたスピードであった。
会費 1500円 懇親会有り
2026/4/26(日)15:00~17:00 講演会
演題 ドイツ・欧州の情勢とアメリカとの関係
講師 八木 毅氏 (元ドイツ大使)
概要ドイツでは昨年5月に新政権が誕生したが、内政、経済、外交で難しい課題を抱え、政権を取り巻く情勢は厳しい。特に極右の「ドイツのための選択肢(AfD)」が伸張しており、本年の州議会選挙の帰趨はドイツ政治に大きな影響を及ぼす可能性がある。欧州の主要国であるフランス、英国の内政も不安定であり、相当数の国で極右あるいは右派ポピュリストとされる勢力が伸張している。更に第二期トランプ政権の登場により貿易・経済、外交・安全保障だけでなく「文化」の面でも大きな挑戦に直面しており、対米関係は欧州の苦境を増幅している。
会費 1500円 懇親会有り
2026/3/22(日)15:00~17:00 講演会
演題 19世紀末のウィーンとユダヤ人
講師 村山 雅人氏 (元國學院大學教授)
概要「もしユダヤ人の貢献がなかったなら、世紀末ウィーンは断片である」と言われるほど、19世紀末ウィーンの文化にユダヤ人が果たした貢献は大きかった。 このユダヤ人の活躍が「反ユダヤ主義」を惹起し、そしてその反動として「政治的シオニズム」が登場する。ユダヤ人国家建設運動は、しかしユダヤ人内部で対立を生みだした。あらゆる舞台で、ユダヤ人が密接に関わって回っていたウィーン社会の実態を政治・社会的視点から紹介する。
会費 1500円 懇親会有り
2026/2/22(日)15:00~17:00 講演会
演題 船と港ー日本の海運と港湾ー
講師 星野 諭氏(湘南日独協会 常務理事)
概要 日本の海運業は明治以降、国家の発展と歩調を合わせて伸張したが、第二次世界大戦の敗戦と同時にほぼすべての船を失った。 戦後の復活も又、日本の高度経済成長と共に成し遂げられ、円高による競争力を克服しながら、今も国際海運市場という完全競争の世界でたゆみない努力を続けています。こうした海運業の「昔・今・これから」について、「船と港」という視点からお話しさせて頂きます。
会費 1500円 懇親会有り
2026/1/25(日)15:00~17:00 講演会
演題 シャーロック・ホームズ魅力の世界、そのトリックは成立するのか
講師 田中喜芳氏(シャーロック・ホームズ研究家、人間行動学博士)
概要 世界で100以上の言語に翻訳され、『聖書』に次ぐベストセラーと言われる「ホームズ物語」。作者コナン・ドイルの実情と虚像、「物語」誕生の経緯と作品の魅力。 中で使われたトリックは本当に成立するのか。名探偵魅力の世界を堪能します。会費 1500円
※新年会を兼ねて懇親会を開催(中国料理『煌蘭』藤沢店にて 参加費6千円 飲み物別)
2025/11/23(日)15:00~17:00 講演会
演題 今、読み直すエンデの『モモ』
講師 寺田雄介氏(会員 山梨大学准教授)
概要 童話作家として名高いミヒャエル・エンデは、ヴァイマル共和国に生まれ、ナチス・ドイツ、東西ドイツ、 そしてドイツ再統一という激動の時代を生き抜いた。政治的・経済的な混迷と「経済の奇跡」の両方を 肌で知る彼は、経済理論書を愛読していたことでも知られている。SDGsの概念が普及した今改めて『モモ』を読み直すことで、エンデが描いた時間と貨幣のパラドックスに気づくことが出来ます。
会費 1500円 懇親会有り
2025/9/21(日)15:00~17:00 講演会
演題: 世界を歪める陰謀論・真実とリアリティー(アルゴリズム・AIの危険性)

講師 林 薫 氏(グルーバル・ラーニング・サポート・コンサルタンツ代表 元立教大学教授)
概要 今から四半世紀前、ICTが急速に発展し、情報交換の機会の拡大が明るい未来を創るという楽観的な見通しがあった。だが、現在では新たな脅威が現実になり、アルゴリズムがこれに大きな役割を果たし、AIの危険性も議論されてきている。AIを適切にコントロールし、破局的な結果を回避するための方策について考えていく。
会費 1500円 懇親会有り
 2025/7/27(日)15:00~17:00 講演会
演題: 英国料理はいかにして消滅したのか、イングリッシュ・ティーはなぜ好まれるのか

講師 小野塚知二氏(東京大学名誉教授、東京大学特任教授)
概要 英国料理はまずいことで有名だが、かつてはその特色を活かした豊かな食文化があった。それがいつ頃、どのようにして廃れてしまったのかについて西洋経済史の視点から考察し、英国食文化史の18~20世紀を振り返る。
会費 1500円 懇親会有り
2025/6/22(日)15:00~17:00 講演会
演題 第二次世界大戦下の滞欧邦人~ドイツを中心に
講師 大堀 聰 氏(現代史研究家)
概要戦時下のヨーロッパで暮らした日本人は華やかな洋行や、駐在員としての優雅な暮らしをしていたが、一転、戦火を 潜り抜け、現地で敗戦を迎え、まさに着の身着のままで日本に引き揚げる。講演はドイツでの体験談、すなわち戦時中ドイツにいた人が戦後日本に戻ってきて、そこで講師が直接聞いた話や、日記を見せてもらった話などを紹介する。
会費 1500円 懇親会有り
2025/5/11(日)15:00~17:00 講演会
演題 薩摩琵琶の演奏と関連する話
講師 木村昭子氏(湘南日独協会会員)
概要薩摩琵琶の演奏(祇園精舎、弓流し、耳なし芳一)と琵琶に関する解説、演奏曲目の解説、そして平家物語や小泉八雲についてお話し頂きます。
会費 1500円 懇親会有り
2025/3/23(日)15:00~17:00 講演会
演題 鴎外と漱石
講師 藤野 満氏(湘南日独協会会員)
概要明治の文豪森鴎外と夏目漱石、各々が過ごした独逸と英国の対照的な留学生活が二人のその後の 文学的業績にどのような影響や成果をもたらしたのかを考える。 又、鴎外が無二の親友と呼んだ賀古鶴所(日本初の耳鼻咽喉科医)との交流、漱石と子規との交友、賀古と子規の姻戚関係、賀古がどのように鴎外の一生に関わったか、賀古が口述筆記した鴎外の遺言まで紹介予定。
会費 1500円 懇親会有り
2025/2/23(日)15:00~17:00 講演会
演題 俳句という限りなきもの ジャンルを超えて
講師 堀口みゆき氏(俳句結社「鷹」同人、現代俳句協会「サンシャイン句会」代表)
概要100カ国以上の広がりを見せている俳句、その原因となっているものは何か。又、海外詠の難しさ及び俳句の特質を、俳句以外の文芸、芸術等との共通点と共に、考えてゆく。季語、俳句の型。他ジャンルとの比較(川柳、短歌、歌仙、音楽、絵画、茶道、華道、建築など)
会費 1500円 懇親会有り
2025/1/19(日)15:00~17:00 講演会
演題 食に秘められた「いのち」のリレーと水の役割
講師 今井正直氏(関東学院大学工学総合研究所 研究員 工学博士)
概要私達の食の源をたどると、必ず他の生命体の一部に至る。又、人間は素材を加熱等の加工、あるいは味付けして口にすることを常としている特殊な生物でも有る。生物が生きている状態から死してなお人の食となる過程に秘められた自然の機構の一部を紹介し、あらゆる食の基本的性質を決定づけている水の役割と、日常の食と自他の「いのち」を考える。
会費 1500円 懇親会有り
2024/11/24(日)15:00~17:00 講演会
演題 ミャンマーで今何が起こっているか?世界への示唆
講師 林  薫 氏(グローバル・ラーニング・サポート・コンサルタンツ代表 元立教大学教授)
概要ミャンマーの成り立ち、独立後の歴史概観、なぜ軍政が続くのか、アウンサン・スーチー政権でできたこと、 できなかったこと、2021年のクーデターと現況と見通し、日本とミャンマー(日本に来ているミャンマー人、市民に何ができるか)
会費 1500円 懇親会有り
2024/9/29(日)15:00~17:00 講演会
演題 西行-歌と旅と人生
講師 寺澤行忠氏(会員、慶應義塾大学名誉教授)
概要西行は「新古今集」第一の歌人で、数々の名歌を詠んでいるが、文化史の上で後代に与えた影響も、きわめて大きなものがある。その西行の名歌を鑑賞しながら、西行が文化史上果たした役割について、みていきたい。
会費 1500円 懇親会有り
2024/7/28(日)14:00~15:30 講演会
演題 105歳(106歳を間近に迎えて)を振り返る
講師 藤田 操氏(会員)
概要105歳を振り返り、戦前、戦中、戦後を語って頂き、また、退職されてからドイツ語を再び積極的に勉強され、その後継続されている。その魅力についても語って頂きます。
会費 1500円 懇親会有り
2024/6/23(日)14:00~15:30 講演会
演題 第2次世界大戦下の滞日ドイツ人(湘南方面を中心に)
講師 大堀 聰氏(現代史研究家)
概要先の大戦中には約2800名のドイツ人が日本に滞在していました。その内、湘南地方にはどのようなドイツ人が暮らしていたのでしょうか。比較的知られた名前の名士が多く、彼らを通して当時の日本のドイツ人社会の縮図が見えてくると言えるでしょう。
会費 1500円 懇親会有り

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